ダイキン工業は2010年1月20日付プレスリリースで、業界トップの省エネ性を実現したフルオートタイプのエコキュート「ダイキンエコキュートXシリーズ」6機種を2010年2月1日より発売すると発表しています。
新型エコキュートは、業界トップとなるAPF3.8を達成し、年間給湯光熱費14,300円と、2002年にダイキン工業が初めて発売したエコキュートに比べて、年間給湯光熱費で5,000円もの削減を達成したといいます。
貯湯ユニットには真空断熱材を使用し、放熱ロスを従来のエコキュートに比べ約10%低減し、保温性能を向上。
また、ユーザーの節水・節電行動をサポートする「エコ確認」機能を搭載。家庭でのお湯の使用状況を分析し、無駄なくお湯を使う上手な節約術をナビゲートし、省エネ意識の向上による電気代削減をサポートするといいます。
さらに、高圧給湯(パワフルシャワー)を標準装備し、エコキュート標準機に比べ約1.8倍の300kPaを達成しています。給湯圧力が大幅に向上し、勢いよく給湯できることから、浴槽への湯張り時間を約20%短縮することに成功しています。