コロナは2009年6月17日付プレスリリースで、「コロナプレミアムエコキュートHXシリーズ」が経済産業省資源エネルギー庁長官賞を受賞したことを発表しています。
財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター主催の第11回電力負荷平準化機器・システム表彰の中でも、最高の賞に位置づけられています。
受賞した「コロナプレミアムエコキュートHXシリーズ」は、2008年6月に発売された製品で、「エジェクスⅡ」搭載のヒートポンプユニットと、貯湯タンクユニットの効率化、コロナの最新技術「ES制御」などで、業界トップクラスの年間給湯効率(APF)3.5を達成しています。
コロナは、2001年に発売したエコキュートで、2002年の第4回表彰で最高賞を受賞しており、今回で2度目の最高栄誉に輝いたことになります。
コロナは今回の受賞について、2001年の発売から進化を続けたコロナエコキュートの「省エネ性能」や「使いやすさ」を評価されたと考え、心から感謝するとともに、今後も地球温暖化対策の切り札とされるエコキュートの普及を強力に推進していくと、プレスリリースでコメントしています。