三菱電機は、フルオートW追い炊きタイプのエコキュートに新しく、配管を微細な泡で自動洗浄する「バブルおそうじ」機能を搭載したことを発表しています。
エコキュート給湯タンクユニット本体内部の2か所にマイクロバブルノズルを内蔵し、通常の気泡の100分の1の微細な泡で、エコキュート配管内や追い炊き用熱交換機内に付着している皮脂汚れを吸着してそぎ取るといいます。
入浴後に浴そうの栓を抜くと水位が下がったことを検知して、自動的にエコキュート配管の洗浄をスタートし、洗浄後は排水口から流すそうです。
三菱電機が実施したWEBアンケートでは、約9割のユーザーが「風呂自動洗浄機能に魅力を感じている」と回答したとのこと。
今回発売のエコキュートのヒートポンプは、従来品に比べて高さを94mm、配管カバーの幅を16mm縮小し、重さも4kg軽量化。
エコキュートのバリエーションは、タンク容量550リットル、460リットル、370リットルの3タイプ。