オール電化倍増|2010年度パナソニックグループ


オール電化倍増|2010年度パナソニックグループ

パナソニックとパナソニック電工は、エコキュートなど「オール電化」関連機器のグループ全体の売上高を、2010年度に1,700億~1,800億円と、2007年度実績(約850億円)から倍増させる強気の目標を、2008年4月7日に発表しています。

パナソニックグループのオール電化関連機器は、エコキュートのほか、IHクッキングヒーターや電気式床暖房、暖房機能を強化した省エネ性の高いエアコンなど、豊富なラインナップとなっています。

年間約400万台の給湯機市場のうち、エコキュートは約40万台のため、今後大きく伸びる余地があると判断したようです。

また、エコキュートの新製品として、一戸建て住宅の3階でもパワフルで安定したシャワーが使える機種など、18機種のエコキュートを2008年7月1日から順次発売する予定とのこと。

従来3階での浴室設置において必要だった給湯加圧ポンプが、不要となるそうです。

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