エコキュートは施工業者泣かせ

エコキュートは施工業者泣かせ

オール電化の普及、省エネや地球環境に対する社会的ニーズの高まりを受けて、エコキュートに人気が集まっています。

そんな中で、エコキュート施工業者から「建て主からエコキュートを設置してほしいという要望は多いが、エコキュートは施工性が悪い。」という声が上がっているようです。

エコキュートには、エアコンの室外機のような「ヒートポンプユニット」と、沸かしたお湯を貯めておく「貯湯タンク」が必須となります。

なかでもエコキュートの貯湯タンクは、重さが100kg以上もあります。

エコキュートは、戸建て住宅としては“重量級”の設備機器といえます。

道路から敷地の奥の設置場所まで運ばなければならないとか、外壁と隣家との塀に挟まれた狭い場所で作業しなければならない、足場が不安定な個所に設置しなければならない、などなど、重量級であるがゆえ、エコキュートの施工性の悪さは否定できないようです。

新築以上に施工条件が厳しくなるリフォーム工事ではなおさら、エコキュートの施工性の悪さが目立ちます。

エコキュートの貯湯タンクを倒して破損させてしまうケースも少なくないようです。

エコキュートは施工業者泣かせということでしょうか?

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